~現場の声~

そのブランドの現場が物流にどのような考え方を持ち、どのように付加価値を高めているかを知る。

そして、ブランドオーナーの持つ考え方をに、さらに価値をどのように付加するのかを考えることは非常に大切だと考えています。

単純かつ表層的な視点で商品を見てもギフト加工を代行すること自体は可能でしょう。

 

しかし我々の「超!物流」の視点では不十分だと考えます。

 

ブランドがギフト販売をする際に心がけている物流・顧客サービスを知ること。

 

 

つまり、商品の取り扱い(温度帯、強度など)、こわだり、特長、独自性、ブランドの世界観を知り、その上でどのように一括代行業務を組み立てていくかを考えます。

 

このような考え方は、一言で一括代行と言ってしまえば伝わりにくいと思いますが、実は下記のすべてに影響します。

 

商品の検品、保管、小分け・充填・袋詰めなどの商品化加工、ピッキング、個包装などのギフト加工、セットアップ、包装、熨斗。

 

全体的なギフトとしてのインパクト。

 

そして発送に至るまでの各工程が一貫して単なる作業ではなく、価値を付加する“おもてなし”に
なっているかどうかが「超!物流」の視点なのです。